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じんの読書ノート

まぁ、とりあえず本でも読みましょうか。

【34】歌野 晶午『生存者、一名』

生存者、一名 (祥伝社文庫)

生存者、一名 (祥伝社文庫)

鹿児島の遙か沖の孤島、屍島に六人の男女が降り立った。彼らは都内で爆弾テロを行なった四人の実行犯と二人の幹部だった。翌日、幹部の一人が船とともに姿を消し、残りの五人は文字通り絶海の孤島に閉じ込められた!組織に対する疑心と、食料をめぐる仲間同士の暗鬼。やがて、一人また一人と殺されていく…。犯人は誰か?そして、最後に生き残る者は。(「BOOK」データベースより)

ミステリー小説ではよくあるシチュエーション(現実では当然、皆無)です。

一人一人死んでいくパターンですが犯人が最後まで生き残るとは限らないわけです。

それにしても…〇〇はどっちなんだろう?

よりにもよって…。