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じんの読書ノート

まぁ、とりあえず本でも読みましょうか。

【17】森見 登美彦『ペンギン・ハイウェイ 』

ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ

小学4年生のぼくが住む郊外の街に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎の研究を始めるが―。冒険と驚きに満ちた長編小説。(「BOOK」データベースより)

ほのぼのしたファンタジーかと思いきや途中からSFへと一気に加速する。

森見さんの作品は頭で考えてはいけないのだ、感じるのだ。(←ブルース・リー

考えたところで理解できないのだ。

まるで取れかかった乳歯のように心は宙ぶらりん。

いつでも冷静沈着、論理的なアオヤマくんに見習うべきところは多いですね。

大人になったらきっとおねえさんに出会えることでしょう。