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じんの読書ノート

まぁ、とりあえず本でも読みましょうか。

【80】宮崎 駿『本へのとびら ー岩波少年文庫を語る』

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)

「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」。アニメーション界のトップランナーとして世界的に注目される著者が、長年親しんできた岩波少年文庫の中からお薦めの五〇冊を紹介。あわせて、自らの読書体験、児童文学の挿絵の魅力、そして震災後の世界についてなど、本への、子どもへの熱い思いを語る。 (「BOOK」データベースより)

 
 とりあえず、宮崎駿さんお勧めの岩波少年文庫を50冊紹介しておきます。
  1. サン・テグジュペリ星の王子さま
  2. サッカレイ『バラとゆびわ』
  3. ジャンニ・ロダーリ『チポリーノの冒険』
  4. E・ファージョン『ムギと王さま』
  5. アレクサンドル・デュマ『三銃士』
  6. バーネット『秘密の花園』
  7. G・シャルク『ニーベルンゲンの宝』
  8. コナン・ドイル『シャーロック・ホウムズの冒険』
  9. ルイス・キャロルふしぎの国のアリス
  10. マリー・ハムズン『小さい牛追い』
  11. エルショーフ『せむしの小馬』
  12. ファーブル『ファーブルの昆虫記』
  13. 水上 勉『日本霊異記
  14. レフ・トルストイ『イワンのばか』
  15. ローズマリ・サトクリフ『第九軍団のワシ』
  16. A・A・ミルン『クマのプーさん
  17. ローラ・インガルス・ワイルダー『長い冬』
  18. ボードウイ『風の王子たち』
  19. ジョーン・ロビンソン『思い出のマーニー』
  20. ケネス・グレーアム『たのしい川べ』
  21. H・ルイス『とぶ船』
  22. K・M・ペイトン『フランバース屋敷の人びと1』
  23. フィリパ・ピアス『真夜中のパーティー』
  24. マーク・トウェイントム・ソーヤーの冒険
  25. 宮沢 賢治『注文の多い料理店
  26. ジュール・ヴェルヌ海底二万里
  27. ノートン『床下の小人たち』
  28. ヨハンナ・シュピリ『ハイジ』
  29. K・チャペック『長い長いお医者さんの話』
  30. アーサー・ランサムツバメ号とアマゾン号
  31. エーリヒ・ケストナー飛ぶ教室
  32. デフォー『ロビンソン・クルーソー
  33. スティーブンスン『宝島』
  34. モーリス・ドリュオン『みどりのゆび』
  35. 金 素 雲『ネギをうえた人』
  36. 蒲 松 齢『聊斎志異
  37. ヒュー・ロフティング『ドリトル先生航海記』
  38. サムイル・マルシャーク『森は生きている』
  39. バーネット『小公子』
  40. 呉 承 恩『西遊記
  41. E・L・カニグズバーグ『クローディアの秘密』
  42. アストリッド・リンドグレーン『やかまし村の子どもたち』
  43. J・R・R・トールキンホビットの冒険
  44. アーシュラ・K・ル・グウィン影との戦い ゲド戦記1』
  45. エリザベス・グージ『まぼろしの白馬』
  46. カレル・ポラーチェク『ぼくらはわんぱく5人組』
  47. ジャッドソン『ジェーン・アダムスの生涯』
  48. エリナー・ドーリイ『キュリー夫人
  49. セシル・デイ・ルイス『オタバリの少年探偵たち』
  50. M・M・ドッジ『ハンス・ブリンカー
 
 宮崎駿さんらしいラインナップといってよいと思います。片っ端から読み漁るべきでしょう。そして失ったモノを取り戻そうじゃありませんか。